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  村方 千之(指揮)
東京芸術大学卒業。指揮を斎藤秀雄に師事。日本ヴィラ=ロボス協会々長。ヴィラ=ロボス国際指揮者コンクール特別賞。SENシンフォニエッタ主宰、指揮。作曲家ヴィラ=ロボスとその作品の日本での普及、啓蒙に尽力し日本とブラジルの音楽文化交流に貢献、ブラジルより「リオブランコ勲章」が贈られた。指揮活動を通して常に個性的な音楽的主張を展開し注目を集め、東京交響楽団とのライブからモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、R.シュトラウスなどを纏めたCD「村方千之の世界」をリリース。ブラジルをはじめ南米各地のオーケストラを指揮し好評を博す。35年来、村方指揮法教室を主宰し後進の育成にも努める。
 

  高橋 勇太(指揮)
中学時代より指揮を村方千之氏に師事。東京学芸大学音楽科を卒業後に渡欧、ドイツ・バイロイト音楽祭、ライン・ドイツオペラ、ドスデン国立歌劇場、デュイスブルグ交響楽団、オーストリアのウイーン・フォルクス・オーパーなどで研鑽を積む。2001年スイスのマスタープレイヤーズ国際指揮者コンクールでディプロマ賞を受賞。現在、東京シティオペラ協会指揮者、2006年より異例の若さで東京サロンシンフォニーオーケストラ常任指揮者に就任。
 

  清水 由香(ピアノ)
小学校の頃からブラジルに興味を抱き、国立音楽大学ピアノ科を中退しブラジルに渡る。ブラジルコンセルヴァトワール音楽院卒業。首都ブラジリアで新人音楽コンクールに出場、第一位最優秀ブラジル音楽賞を受賞。その後、テレビ、FMラジオに出演。2008年にはブラジル国立交響楽団と村方千之指揮の下、ブラジル人作曲家のピアノ協奏曲を演奏し好評を博す。目下ブラジル各地を巡回演奏し、活躍中である。
 

  松永 栄子(ソプラノ)
幼児期をチリのサンチャゴで過ごす。高校在学中に全日本学生音楽コンクール声楽部門で優勝。渡米しミシガン大学音楽学部声楽演奏家コースを卒業。ウイーンに渡りウイーン国立音楽アカデミーのリート・オラトリオ科を卒業。サンパウロに渡りブラジル歌曲を勉強。1989年リオ・デ・ジャネイロ国際声楽コンクールでヴィラ=ロボス賞を受賞。日本オペレッタ協会の公演では主役を歌い続け、アメリカ、ヨーロッパ、南米など各地で活躍。
 

  清水 安紀(ピアノ伴奏)
武蔵野音楽大学卒業。ピアノを故若尾輝子、田中星治、天野頼子、平野邦夫、H・ブラウスの各氏に、室内楽をW・リネバー氏に師事。村方指揮法教室伴奏ピアニスト。
 



  朝吹 元(チェロ)
桐朋学園ソリスト・ディプロマコース修了。桐朋学園オーケストラと共演。横浜シンフォニエッタ首席奏者。毛利伯郎氏に師事。
 

  市 寛也(チェロ)
福岡県福岡市出身。東京藝術大学音楽学部を経て同大学大学院修士課程を修了。同声会賞、緑の風音楽賞などを受賞、松尾財団より助成金を授与。これまでに関原弘二、宮田浩久、秋津智承、林俊昭、苅田雅治、河野文昭の各氏に師事。
 

  海老澤 洋三(チェロ)
東京藝術大学音楽部器楽別科修了。第10回JILA音楽コンクール3位。2006年アジアフィルメンバー、東京シンフォニア首席を経て現在フリー。アスキー弦楽四重奏団チェロ奏者。これまでに、金木博幸、渡辺宏、北本秀樹、山崎伸子の各氏に師事。
 

  寺井 創(チェロ)
東京藝術大学卒業。アカンサス賞、同声会賞受賞。現在、東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師、芸大フィルハ−モニア団員。
 

  夏秋 裕一(チェロ)
東京藝大附属高校、東京藝術大学を経て、現在は同大学院に在学中。これまでにチェロを、河野文昭 上森祥平 山崎伸子の各氏に師事。
 

  平泉 泰興(チェロ)
桐朋学園大学音楽部卒業後、ドイツ・デュッセルドルフ音楽大学で学ぶ。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ等で活動中。
 

  松浦 健太郎(チェロ)
桐朋学園大学卒業。01年迄東京都交響楽団在籍。山形、大阪シンフォニカ客演首席奏者、アルクスメンバー。これまでに井上頼豊、毛利伯朗各氏に師事。
 

  森山 涼介(チェロ)
「JTが育てるアンサンブルシリーズ」、「六花亭ホール・期待の若手シリーズ」、「藝大室内楽定期演奏会」等に出演。東京藝術大学を経て、現在、同大学大学院修士課程に在籍。